<< ドッグベジ | main | 今日のドッグベジ。 >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | - | by スポンサードリンク

新しいツール!

先日、革の厚みを間違えて購入してしまったこともあり、
前からいつか買おうと思っていた「ノギス」を買ったんです(980円。早く買っとけ!)

そしたら、ノギスって測り方があるんですね。
ひゃ〜ときめきビックリ。すごく精密じゃないですか!

「てんちょー、ノギス考えた人ってすごいねー。のぎすさん男だよね。名前。」
と、適当なことを言ったら、工業科出身の店長が得意げに
「そうやで。そう習ったもん。たぶん。」
と、言うので「私の第六感ひらめきはかなり優れているな拍手」とうぬぼれていたのです。

でも、店長の言うことを真に受けていてばかりでは成長しないと、
おにぎりおにぎりを食べながらインターネット検索をしてみたら・・・

【ノギス・バーニヤ】
ノギスは、英語では、Vernier Callipers(バーニヤ カリパス)といいます。

バーニヤは、「副尺」の意味で、カリパスとは辞書によると測径両脚器とあり、
いわゆる「Compasses(コンパス)」のほぼ同意語にあたります。

バーニヤは、フランス人のP.Vernierによって1631年に発明され、発明者の名を取って、
「バーニヤ」と名付けられました。
これが、ドイツに渡り、ドイツ語のNonius(ノニス=ドイツ語の副尺)となります。
その後、ドイツから日本に輸入されたため、この測定具を「ノニス」と呼ぶようになり、
言いにくさから訛って「ノギス」となったようです。


のぎすさん男の事をちょっとの間、かなり尊敬していた私にとっては衝撃的な出来事でした。

皆様も、ノギスのうんちくをどこかでお話しになるときには思い出して下さいませ。

今朝のドッグベジ。
| comments(0) | trackbacks(0) | by ハーフチョーク革首輪職人:あすか

スポンサーサイト

| - | - | by スポンサードリンク
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://dogcatchdiary.jugem.jp/trackback/756
トラックバック